保険

次男保育園で「肘内障」になり、驚愕な保険金額が下りました。

こんにちは、リリハハです。あまりにも仕事が激務な為、以前のようにブログを更新できないです。ストレスがMaxになりそう。


次男が4度目の肘内障になり、面倒に思っていた保険請求手続きを始める。

我が家の暴れん坊次男がまたしても、保育園から連絡がありました。えぇまたしても「肘内障です」

肘内障とは、簡単に言ってしまえば、子供の腕を引っ張ると腕が外れる?というのが一般的な認識のように感じます。過去ブログでも語っております。

次男保育園で肘内障(ちゅうないしょう)になり、病院へ直行。保育園の先生には頭が下がります。

昨年、初めてこの「肘内障」になった次男です。実は、次の日も腕が外れてしまっていたのですが、偶然にもうまく戻すことが出来ました。

春先も公園で転倒し腕が外れました。そして、今回で合計4回目の肘内障になり、保育園から連絡がありました。


我が家は、長男も次男も、全労済のキッズという保険商品に加入しています。

全労済の加入理由は、以前でもブログで語っておりますが、子供たちの将来の為です。

子供の共済はどこが良い?(都民県民共済・全労済・コープ共済)

学資保険よりも、長男5歳と次男0歳が加入している医療保険の方が共働きの我が家には大事な理由。

また、子供は怪我が多い為、月額¥900で、万が一けがをした時、1回¥2,000の通院給付金が頂けます。

治療費は無料でも、親である私の交通費の足しになります。入院した際には、1日5,000円の保険金が下ります。子供の保険でこれだけの保証は、共済系にしかないと思います。


次男4度の肘内障、通院内訳

今回の肘内障は、1回のみ通院です。
過去の通院履歴も2回しかありません。

①回目は、保育園で遊んでいて肘内障、先生に連れられて整形外科へ
②回目は、病院に行かなくても、偶然自分で?治せた。
③回目は、私がいるときに公園で転倒し小児内科へ
④回目は、またしても保育園で遊んでいて肘内障、先生に連れられ小児科へ

1回¥2,000の為には、面倒だった私も、10ヶ月で3回も病院に通いました。やっと重い腰が上がり、保険請求の手続きに入りました。

¥2,000×3回=¥6,000

それでも、6,000円です(笑)かわいいもんですね。保険請求は、敷居が高い?面倒?と思っている方が大半だと思います。保険好きな私でさえ、1回目では、ためらいましたしね(笑)

この面倒な事をするかしないかで、保険金が貰え、更に私の知識が増える事もあるのです。



全労済へ保険請求の資料を頂く電話をした所、驚愕の事実が判明する。

先日全労済の保険請求窓口に連絡したところ、はっきりと「肘内障が原因で」と話し、書類をお送りしてほしい旨伝えました。(本当に病院でそのように診断された為)

そして、思いがけない言葉を貰いました。

担当者「肘内障という事は、病院でそのように説明があったのですか?」

私「1回目は、保育園で怪我をした為、整形外科へ連れいていってそのような診断があり治してもらいました」

「2回目は、公園で遊んでいる時に転倒した為、病院に直行し、ちゅうと診断があり、治してもらいました」

「3回目も保育園で遊んでいる時、転倒し小児内科で肘内障と診断があり、治してもらいました」

担当者「少々お待ちください・・・。

担当者「今回の肘内障では、特定損傷にあたりますので、病院から診断書がありますと、給付金がおります」

私「おいくらですか?」

担当者「ご契約者様(夫)でないとお答出来ません」

私「診断書には、料金が発生します。その金額よりも多くないと…」

担当者「お手元に証書は、お待ちですか?」

私「はい。」

担当者「証書の下の段に『特定損傷』の欄があります。そちらの金額です」

私「…驚愕!!」「分かりました。診断書を取り寄せます。ですが、万が一診断書を請求しても、保険金が下りない場合はどのようになりますか?」↑念の為の確認です。

担当者「その場合は、1通5,000円の補助金がでます」

私「分かりました。書類をお送りください」

全労済の電話窓口の方に、保険請求する為の書類を送ってもらう事になりました。肘内障で、事故扱いになると特定損傷というものが請求できます。

私が驚愕した金額、いくらだと思いますか?子供の腕が外れて、病院で入れてもらっただけですが…。



全労済で、事故扱いの肘内障には、50,000円の保険金が下りる場合かあります。

全労済キッズ¥900の特定損傷の欄には

「50,000円」

と書かれていたのです。

キッズワイド¥1,600では

「65,000円」

でした。

因みにこの契約は、1月-12月の1年間で1回のみ支給とありました。我が家は、昨年1回・今年1回の為、50,000×2=100,000円請求することになります。さらに通院給付金が6,000円(1回2,000円×3回=6,000円)

ですが、診断書の発行に合計8,240円(1通平均3,000円~8,000円位が相場)かかります。1回目と3回目が別々の病院だった為、診断書も2通必要です。

念の為計算しました。

¥106,000-¥8,240=¥97,760(驚愕)

私は、6,000円の請求のつもりでした。

万が一診断書が事故ではなく、癖?のような書き方をされていると、慢性的なものと判断され、保険金が支給されない可能性もあるとの事です。

その場合、

6,000円+8,240円(診断書代)-8,240(補助代)=6,000円

6,000円か、97,760円になるか(笑)

天と地ほどの差ですね。人間欲が出ると怖いなと、自分自身で感じました。だって、怪我なんかしなくて子供が元気なほうが一番なんですから。

もし、今回保険金が下りなくても良いと思いました。その経験が次につながればの気持ちくらいです。また、保育園にお世話になりましたので菓子折り代金にはなりますし。

私の経験の為と淡い期待の為に、保険請求の資料を3通作成し、更に整形外科と小児内科別々の病院へ、診断書をお願いし、1週間後に診断書を取りに行き、やっと保険請求手続きを完了しました。(ふぅ、正直疲れました)


全労済から、支払い通知のはがきが3通届きました。

結果は、下記3通金額の記載があるハガキが届きました。

52,000円・52,000円・2,000円の記載がありました。

合計106,000円振込(驚)

病院受診して、診断後、「ポキッ」と治してもらっただけなので、本当ありがたく、逆に申し訳ないくらいです。

実際には、ハガキが来る前に、保険請求資料を送って1週間ほどで振り込まれていたようで気が付きませんでした。

我が家では次男が肘内障になり、事故扱いと判断され、保険金が下りました。あくまで、診断書の書き方、怪我の結果によるものとなります。

1年間1回だけですが、50,000円も頂けました。今後また年度内に、次男が肘内障になったとしても、通院給付金のみ支給です。

ですが、2,000円だけだったとしても大変助かります。本音を言えば、保育園に登園中で病院に連れて行って貰えるだけでも大助かりなのです。


スポーツ振興センターに加入している場合、保険点数500点以上あれば請求可能

また、保育園や学校で怪我をすると、スポーツ振興センターへ請求できる場合があります。(本来は、肘内障などという小さな怪我よりも大けがが対象だと思いますが)

乳児医療書を提出すると、東京都では無料だったとしても、保険点数500点以上あれば、保証の対象になるという事も知りました。

1回目と3回目は保育園で肘内障になったの請求対象だと思います。(多分)

ただ、1回目は昨年ですし、3回目は保険点数が再診扱いの為、500点未満だったのです。

ケガをした月の上旬に発熱で通院し、数日後に同病院で肘内障の施術をしてもらった為、再診扱いとなっているようです。本来であれば800点以上のようです。

また、スポーツ振興センターはの保険請求の期限は2年です。(通常の民間の保険は、3年ですが交渉次第によっては請求可能です)

その際、3割負担の自己負担(乳児医療書の無料ではなく)にし、4割返金(1割お見舞金)という事も知りました。

通常は、保育園からそのような説明や資料を頂けるのですが、多分保育園では請求できない軽いケガ?と思っているのだと思います。

私も調べるまで知りませんでしたので。なんでも経験ですね。

今回はちょっと、面倒(全労済からの保険金で満足)だったので、次回もし肘内障になった時の為に、先生にお話だけでもしたいと思います。

また、保育園ではこれで3度目なので、他の先生方にも更に周知してもらい、要注意園児扱いにしてもらいました(笑)

次男は、大したことがなくても抜けてしまう、危うい子供なのです。

それでも、体が成長すれば、肘内障にはなりにくくなっていきますし。この肘内障で心配することは、1年?くらいだと思います。

これっきりの請求だと思いますが、まさかの肘内障で保険請求でした。

肘内障になってしまったご両親の参考になりますように。

リリハハでした。


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