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国立科学博物館の年パスを買うなら2017年12月までがお勧め。1月より大幅な値上げ。

こんにちは、リリハハです。本日は、我が家の大人気スポットであり、御用達パーク、上野の国立科学博物館についでです。

この国立科学博物館の入園年パスが2018年から大幅に改定されます(泣)


国立科学博物館の年パスが大幅値上げ。申込むなら12月最終営業日まで。

通常の入園料は、大人一人620円とかなり格安です。(通常の入園料は据置?)

年パス(1年間に何回でも常設展OK)には、リピータズパスと友の会の2種類あります。

その年パスが値上げされます。

リピーターズパス:1,030円→1,500円
友の会(家族会員1年)5,140円→7,500円
友の会(家族会員2年)9,260円→13,600円

リピーターズパスは、年3回行かないと元がとれなくなり、友の会に関しても、大幅な値上げとなります。(一人年間2,315円→3,400円にUP)

我が家は、今までリピーターズパス→友の会1年→友の会2年とランクアップして申込できましたので、当然2年会員申込ました。


友の会は、窓口・郵便振替以外にも、メール・振込での申込が可能

また友の会受付申込は、窓口または、郵便振替のみとばかり思いこんでいたのですが、メールで申込その後、振込すれば良いとHPに記載してあった為、我が家は、メール後、住信SBIにて振り込みました(振込手数料無料なので)

もし、忙しくて更新の為だけに行く暇が無くても、これならば申し込むこと出来楽でした。

友の会は、常設展のほかにも、特別展の特典があり。特別展の為に、無料の小学生長男も申込。

また、友の会に申し込むと、常設展(通常料金のみで見学できる場所)に加えて特別展も行くことができます。(家族会員だと申し込んだ人数分チケットをいただけます)

現在開催されている特別展は、古代アンデス文明展

凄く行ってみたいので、通常常設展は、小学生の長男は無料ですが、特別展にも一緒に行きたいので今回は初めて、長男を友の会に1,030円で追加しました。
(因みに、特別展は、未就学児は無料なので昨年まで保育園児の長男は無料で、1歳次男も無料でした。)

因みに、一人追加1,030円も2018年から子供は1,100円になり、大人は3,600円に大幅UPです。ちょっと改定しすぎではと、疑問に思ってしまいますが。


国立科学博物館は、1日では見切れない為、年パスがお勧め。

博物館以外にも親子限定の体験型展示室コンパスがあるので小さなお子さん向き。

国立科学博物館は、1日では見切れない素晴らしい博物館です。もし、小さな子供がいても、コンパスという場所もありますよ。

コンパスは4から6歳のお子さんとその保護者の方を主な対象とした展示室です。

私たちは何よりお子さんが楽しいと感じる展示を目指しました。さらには博物館での体験を家庭における「日常」に持ち帰ってもらうため、保護者の方と「驚き」や「発見」を共感してもらうことを大切に考えました。

コンパスは「遊び」の要素の中に「親子のコミュニケーション」を促すしかけをたくさん用意し、そこでの経験を通じて、科学的な知識だけではなく、感じる力、考える力が養われることを目的としています。

4歳から6歳とありますが、1歳次男でも凄く楽しめます。ぜひ、朝一の9時から入場してください。

理由は、コンパスは人数が限定されている為、参加するためには事前受付整理券が必要です。9時~12時代の整理券は、8時ごろから並んでいる方で既に埋まってしまう為、9時ごろであれば、なんとか13時や14時15時台の整理券を取ることができます。

平日であればもっと簡単にとれるのですが、土日しか行けない我が家は毎回9時半ごろまでに行き、14時頃の整理券で参加しています。

国立科学博物館大人も子供も楽しめる博物館です。ぜひ年パス購入して楽しんでください。今年は、長男が小学生になったので夏のイベント体験も楽しみです。

リリハハでした。


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