子育て

長男小学生になり、学校へ一緒に登校する時間を作ってます。

こんにちは、リリハハです。
長男は、この4月より小学生になりました。
ピカピカの1年生です。
今日は、そんな長男のお話です。


長男と朝のコミュニケーションの為、我が家は父親と登校してます。

保育園卒園するときは、1人で小学校へ行けるかドキドキしていました。
なんせほぼ1人で行動なんてしていませんから。
そこで我が家では、父親が長男と一緒に学校へ登校しています。2週間たった今でもそうです。え?そんなの過保護じゃないか?と思われますかね(笑)
近い将来長男はきっと、嫌がる時期が来るでしょう。それまではなるべく一緒に行動したいと思っています。

理由は、現代の日本では子供の安全は親である私達にかかっているからです。
殆どの親御さんは、一緒に登校しません。
ですが、我が家は毎日父親と一緒に登校です。良い意味でも、父親とコミュニケーションが取れますしね。

でも、私が一番心配している事は、子供の事をいつどんな大人が見ているか危機感をもっていなくてはならないと言う事です。

母親の私よりも、男の父親が一緒の方が子供を守る抑止力になると思うからです。

保育園でも、女の先生ばかりよりも、男の先生が居たほうが、不審者が侵入した時の対処や、これまた抑止力に繋がるのでは無いでしょうか。因みに次男の保育園は、男女の先生が半々位なので安心です。


長男の小学生時代はあっという間、出来る限り長男と関わると決めました。

次男を保育園に預け次第、朝間に合えば学校の校門に私も駆けつけます。
毎朝夫婦で、長男を学校の校門まで見送る。
そんな光景は、ほとんど見られません。
(PTAのママ達が順番で立ってる事はありますが)
通学路に見守り役の年配のおじいちゃんやおばあちゃんがいらっしゃいます。本当に頭が下がります。

家族で登校しているのは、我が家だけ。
はたから見たら・・・なんて私には一切関係ありません。いつもそうです、私は心配性なところがあるので、最悪な事態を出来るだけ避けたいのです。

共働きの我が家も忙しいです。
ですが、その時間、つまり子供の安全に繋がる時間をあえて作っています。
もし、これから小学校入学するママやパパは子供と一緒に過ごせる時間は限られています。保育園の時とはだいぶ違います。

これから小学生を迎える親御さんには、積極的に子供に関わる事をおすすめします。
しいては、それが子供たちを守る事にも繋がると私は思っているからです。

長男が小学校に入学して、家から学校まで、あまりにも大人の目が少ない事に愕然としました。当然と言えば当然です。皆働いているのです、どの家族も忙しいはずです。

我が家は、仲の良い夫婦だと言われます。
いつも一緒にいるからでしょうか?
仲の良いではなく、子供を夫婦で見守っているだけなのです。

共働きでは、時間を作るのも大変です。
もしコレが2人・3人と子供が増えたらもっと大変です。ですが、なんとか頑張って時間を作り子供の安全は、地域や先生方だけに頼るのではなく、私自身も参加したいと思います。

私自身が親になって、初めて分かった事は、
私は地域の皆さんに見守られていたのだなぁと、親になって知りました。
私も積極的に関わっていこうと思います。

リリハハでした。


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