子育て

子供の虫刺されを甘く見ると、とびひになるよ。 ディートフリーの虫除けを我が家が使用する理由。

こんにちは、リリハハです。
久しぶりの更新です。次男の体調不良と同時に、母が入院する事になり、ずっとバタバタとしておりました。今後も、母の入院や子供たちの体調不良などが続くとブログの更新ができないかもしれません。


本格的に暑くなる前に、虫除け対策が必要な我が家。

ここ何日かは寒い日が続いている東京ですが、これから確実に暑くなっていきます。

そう暑く。。。無性に暑がりの私は、汗を沢山かく為、夏はいつもべとべとしています。

私は、子供の頃から今もずっと、虫に刺されやすい体質です。
子供も基本体温が高い為、虫に刺される事ってありますよね。
我が家の長男、次男ともによく刺されます。次男は、顔を特に刺されます(なんで?)

でも、私が一番気にしているのは、虫刺されよりもその後です。
子供は、痒みを我慢出来ません。かゆみ止めを塗っても、痒がります。
そう、我慢できないのです。そうなるとどうなるのか。

痒がる⇒痒み止め⇒我慢できない⇒掻く

永遠とこの繰り返しでしょう。
掻きむしった結果、傷の部分に細菌が入り込みとびひになる可能性が高いのです。

そう、虫刺されを侮ってはいけない理由は、とびひです。

長男、次男とも皮膚が弱いです。
とびひになると、虫刺され以上に治すのが本当に大変。とびひ 画像などで検索するとどんな感じになるか分かりますよ。

その為にも、まずは虫に刺されない事が重要です。私は、子供を産んでから知ったのですが、虫除けにはディートという成分が入っています。


虫除け成分には、化学物質のディートが使用されている事が多いです。

ディートとは、虫除けスプレーなどに多く使われている化学物質のことです。

化学物質?と聞くとびっくりとすると思います。このディートは、

・虫除け成分の中では、最も効く時間が長いです。
・市販されている虫除け成分の濃度では、人体に影響は無いと言われています。
・安全と言われている虫除けでも、アレルギーを起こす場合がある為、子供へ使用する時は注意します。

要は、使用する年齢を確認し回数を守る事が重要で、特に、6ヶ月未満の乳児には使用しない事です。

そんな事を言われてしまうと凄く不安になってしまいますが、私であればどうするか。私は、ディートフリーの虫除けを使っています。

本来であれば、6歳の長男に対しては、ディートの成分があったほうが効き目が長持ちする為、刺されにくくなります。ですが、うちには1歳の次男がおります。
6ヶ月未満の乳児ではありませんが、できれば、1歳の次男にはディートフリーの虫除けが良いのです。


私が使用している、ディートフリーの虫除けは、この2つです。

特にお勧めなのが、エルバビーバの虫除けです。パーフェクトポーションよりお値段は高めですが、香りがとても良いのです。
次男は進んでスプレーさせてくれます。(本人も好きな香りのようです)

子供にはなるべく安全な物を使用したいと思っています。たかが虫刺されと侮ってはいけません。とびひになると本当に治すのが大変ですよ。我が家では、毎年1本購入し使い切ってしまいます。

リリハハでした。


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