子育て

子供に親の携帯番号を所持させるか、公衆電話の掛け方の重要さを身をもって経験した事。

こんにちは、リリハハです。
今日は、まさかの出来事があった時に、
長男や次男の持ち物に親の携帯番号を記載しておく事。または、公衆電話の掛け方の練習が必要であるというお話です。
(そんなの当たり前よーの方は、スルーで構いません)


我が子が1人になった事を想定した事ありますか?

私は、本当にどうしてか分かりませんが、
迷子の子を発見したり、困っている子供に遭遇する確立がかなり高いです。
母親ならば、困っている子供がいたら見過ごせないとも言いますが。

先日こんな事がありました。
同じ小学校ではないのですが、同地区内の小学1年生子がいました。
真夏の暑い中、黄色の帽子を被り、真っ赤な顔をしながら汗びっしょりで今にも泣きそうな状況です。正確には、泣くのを必死で我慢している様子でした。その日は本当に暑く、炎天下で熱中症になるような暑さの中です。

私は保護者会だった為、会社を半休して長男の小学校に行く途中でした。
当然、素通りなんて私には、出来ません。

その子に理由を聞くと、ママが家に居なくて困っていると。その日は4時間授業だったけど、ママは5時間授業と勘違いしていると。
話をしているうちに、泣きじゃくり、パニックになっていました。

そんな子を1人にして、保護者会なんて行けませんよ。この時、その子は家の電話番号は言えたのですが(それも凄いけど)、ママやパパの携帯番号なんて、当然分かりません。
また、その子の承諾を得て、ランドセルや持ち物を見せて貰いましたが、どこにも、親の携帯番号が記載していない・・・。

困りました、本当に困った。


小学校には、緊急連絡先を提出しているので、思いきって学校に連絡してみました。

そこで、思いきって小学校に連絡してみました。私も長男が4月から小学校へ入学しているので、緊急連絡先(携帯番号)を記載し、学校に提出したばかりなんです。

だから、学校に連絡すればすぐにママに繋がる事が分かっていたのです。いつもの私であれば、学校に連絡なんて躊躇した事でしょう。

ですが、もし、我が息子が同じように炎天下の中、私を待ち続け不安で不安でいっぱいの中、1人で知らないおばちゃんと待ち続ける事を思うと、迷惑なんて考えていられない!!学校に電話して、すぐにも連絡欲しいと思うんです。

ですので、迷惑かえりみず、小学校へ電話し担任の先生とお話ししました。落ち着かせる為にも、先生にもその子とお話ししてもらい、ママに連絡が取れるようにお願いしました。

その後、先生はすぐにママと連絡がとれ、すぐに戻ると折返し電話をいただきました。
その数分後、凄い形相をしたママが戻ってきて一件落着です。

その子は泣きじゃくり、ママはしきりにごめんね、ごめんねと話して御礼を言われました。


携帯電話を所持していない場合は、親の連絡先を記載するまたは、公衆電話の掛け方を覚えさせる重要性。

私はこの一件で、息子の持ち物に私と夫の携帯番号を絶対に記載するべきだと痛感しました。また、息子に携帯電話を持たせるか、または、公衆電話の掛け方を覚えさせる良い機会にもなりました。
(小学校は、携帯電話所持禁止な場合が多い為、難しいですが)

息子は学校の後、学童その後帰宅なので、絶対に1人になる事はありません。しかし、何かアクシデントがあった時の保険を常に考えていなければなりません。
いつどんな時も、子供の事を考えているつもりの私ですが、まだまだ甘いです。やっぱりいろいろ経験しないと分からない事ってありますよね。

保育園児の親御さんも、お子さんが1人で行動する事が無いと思っていても、万が一があります。親の携帯番号を記載した物を所持する、または公衆電話の掛け方の練習も必要です。携帯を所持しているお子さんは多くいると思います。
ですが、もし使用したい時、使えなかった事を想定して、公衆電話の掛け方も練習すべきだと思いました。

子供に親の携帯番号を所持させるか、公衆電話の掛け方の重要さを身をもって経験したお話です。

リリハハでした。


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