子育て

何でこんな事しなくちゃならないんだと、泣き叫んでいる小学生の中、笑顔でいる長男を見て、バランスって大事だと感じた事。

こんにちは、リリハハです。更新が滞っておりました。

次男が熱を出す頻度が多くなり、好きな時間に更新できません。。。

少しストレスです(笑)

今日は、年長の長男について語りたいと思います。


年長の長男は、まだひらがなが書けないし、読めません。

私は焦っていました。周りのお友達は、ひらがなが読める為、本をどんどん自分で読めます。

また、長男は時計も読めない為、自分で時間配分できません。

あと4ヶ月で、小学1年生です。

なんとか、自分の名前と、時計だけでも分からせて入園させたいと思っています。

しかし、何でもバランスで焦ってはだめだな、と思うことがありました。

先日2回目のフォレストアドベンチャーに行って来ました。

以前も ブログで語った事のあるフォレストアドベンチャーで夏休み

森の中での自然共生型アウトドアパークです。

前回は、平日だった為か、我が家だけでした。

今回は土曜日だったので、参加したのは3家族でした。

年長の我が家、小学高学年の女の子、小学高学年の男の子です。

インストラクターの方が説明の時に、途中で、前後の順番が変更できないので、

怖いと思う方は、順番後ろからスタートが良いと言われました。

年下なので、1番最後からスタートすると思っていた私は、

1番最初を選んだ長男に対して不安がありました。

しかし、私の考えは誤りでした。長男が1番楽しんで、どんどん前に進んで行くのです。

高さは、10メートル以上はあるでしょうか。

まぁ2回目ということもあり、余裕で楽しんで、途中で、わざと揺らしたり、

ジャンプしたりして遊んで、笑顔で前に進んでいく頼もしい長男です。

女の子は、こわーいと言いながら、

長男がどのように進んでいるのか、確認しながら行けたから助かったと話してくれました。

最後に小学高学年の男の子です。なんと、リタイヤしてしまいました。


途中まで、なんとか前に進んでいましたが、

 

怖い。怖い。怖い。

どうすれば良いのか分からない、

お父さん助けてー。と泣き叫びまくりでした。

 

最初は、微笑ましいと感じてしましたが、最後は気の毒になってきました。

とどめの一言は、

 

何でこんな事しなくちゃいけないんだ、

と泣きながら怒っていました。

 

やはり、普段から外遊びをしていない子には、少し無理があるのでしょうか。

自分の体重を腕で支えることが出来ず、パニックになっていました。

足にヒモを掛けて置き、次に自分の腕で体を支えることが出来ない為、

体中がプルプル状態で混乱していました。

前にも進めず、後ろにも戻れず。あぁ、気の毒。

お父さんも説明しているのですが、なんとも分かりにくい。

挙げ句の果てには、途中でお父さんも怒る始末で。

お父さんがやらせたんだから、冷静に説明しないと。

男の子は泣きながら、怒らないでとしきりに叫んでいました。

私の感想ですが、今までアウトドアな遊びより、インドア好きな子供を

いきなりアウトドアのアクティビティに挑戦させたんだろーなと。

お父さんもあまり得意そうではありませんでしたし。

なんでも、バランス良く経験させないとダメだなと感じました。


長男よ、ひらがなが読めなくても、あれだけ果敢に前に進む力と勇気があれば、

これから困難な時、きっと乗り越えていけると信じているよ。

ひらがなや勉強は、自分のペースで進めて、経験して欲しい。

母が、焦ってしまった、すまなかった。

何事もいきなり進めないで、ゆっくりと行こうと思った1日でした。

リリハハでした。

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