子育て

フルタイム勤務の夫婦が、区営の学童ではなく民間の学童に長男を預ける5つの理由。

こんにちは、リリハハです。

しばらくぶりの更新になってしまいました。
理由は、次男の保育園で必要な縫い物等をしていた為、毎日昼休み、会社で針と糸を通して、チクチクしておりました。
それもやっと終わりました。あーしんどかった。

さて今日は、学童保育についてです。
来月の4月より長男は、学童保育に通います。
今日は、民間の学童保育園について語りたいと思います。


※フルタイム勤務の夫婦が、区営の学童ではなく民間の学童に長男を預ける5つの理由。

長男の年長のクラスは、20名でした。殆どの子供たちは、区営の学童に進みます。
私が、区営の学童ではなく、民間の学童を長男に選んだ理由です。

①フルタイムで預ける為、怖がり長男を一人で帰宅かつ、1時間の留守番は不可能。
私が7時-8時に帰宅後、お風呂→食事→の流れだが1歳次男がいる為、長男につきっきりは不可能。

②学童塾なので、学校が終わってから自由時間の後、学童の先生との勉強の時間が確保されている。
宿題+そろばん、辞書、英会話などカリキュラムが本当に豊富。

③区営の学童の先生は、勉強(宿題)まで見てくれない。
先生の仕事は、子供の安全を見る事で、宿題までは見てくれません。

④学校がお休みの時(春休・夏休・冬休)お弁当を毎日持参するのは、私の苦痛になる。民間の学童は、ランチ、ディナーとも追加代金で、食べさせてもらえる。

⑤学校から学童まで車で迎えにきてもらえて、追加代金支払うと、マンションの下まで車で送ってもらえ、行きも帰りも大人の目がある。学童保育と次男の保育園のお迎え2ヶ所は、しんどいです。

以上が私が、民間の学童保育に長男を預ける理由になります。
(今後、さらに入園して良かったと思うことがあれば、追加します)


※民間の学童保育だと、保育料が40,000円~60,000円になり、10倍違うのがデメリット。

但し、デメリットもあります。
それは、料金です。

区営学童だと5,000円~6,000円ですみますが、民間の学童塾だと、40,000円~60,000円くらいの幅があります。
これだけ料金が違うのです。中身も違って当たり前です。我が家では、学童と言うくくりではなく、塾と言う認識があります。

また、区営の学童の申し込みは例年年長時の12月となり、11月頃に説明会があります。

人気の民間の学童は、年少や年中から申し込みます。因みに、我が家の長男は、年中の3月に申込みを決めました。
まさに、昨年の今頃見学に行き、民間の学童に決めたのです。

因みに、ママ友は年少の時、民間学童に申し込んだ話を聞き私は焦りました。
もちろん、民間なので数万円の入園金が発生します。1歳次男の事も考えつつ、長男の小学校をしっかり見る自信が無い私は、そのあたりも踏まえて民間の学童に決めました。

殆どの子供たちは、区営の学童を選択しています。

民間、区営どちらが良いとは、一概には言えませんが、これから小学校を入学するに
ママやパパの参考になりますように。

リリハハでした。


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