保険

本当にお勧めする保険商品は、自力で調べ納得したものが一番です。

他人が加入している保険って気になりませんか?
私は、凄く気になります(笑)
あ、保険には興味ないんでと言う方は、スルーで構いません。
今日は、保険好きな私の勝手な考えを語っています。


本当にお勧めできる保険商品は、自力で調べるしか見つかりませんよ。

だいたいみんな保険って聞くと拒否反応を示す人が多いです。
私は、どんな魅力的な商品をお勧めしてくれるのだろうかとわくわくしながら聞く変わり者ですが、ほぼ100%ガッカリします。
私の納得する保険ではないからです。

私がガッカリしなかった方は、今まで生きてきた中で3人しかおりません。
しかも、その内2人は、保険の外交員ではなく、自力で調べて良いと私に教えてくれました。
1人の方のみ、保険外交員でした。こちらの方から紹介された保険は既に販売停止となっています。

保険を売る仕事をしている人からは、
本当にお勧めの商品を教えて貰った事は、1回しかありません。
保険好きな私でさえ、1回なんです。そりゃ当たり前ですよね。
商売ですから、利益率の高い商品を売りたいに決っていますよね。
また、保険に加入しても、ほぼその担当者は100%近く辞める・または異動してしまいます。
ずっと販売続けるのは無理なんでしょうね。
保険とは、そういうものなので、大多数の方は拒否反応があるのでしょう。


私が加入している保険には、医療保険・がん保険・総合収入保険・長期所得保険・生命保険・年金保険です。

そこで、私が加入している保険を御紹介します。
保険好きな私が、自分で調べ、自分で納得し加入した保険になります。
やっぱりその保険には、加入したくないと思ったとき、知り合いからの紹介だと凄く断りにくいです。
ですが、あくまでも素人の一個人のお話としてお聞きください。
最終的には、個人の判断になりますが、ほほーこんな商品もあるんだ!!
と知って貰えるだけでも良いと思います。

保険には、色々な種類の商品があります。
医療保険・がん保険・総合収入保険・長期所得保険・生命保険・年金保険。
私が加入している保険だけでもコレだけあります。

そして、さらに私は介護保険にも入りたい!と30代前半から思っています。
介護保険の事を考えている同世代には、まだ出会った事がありません。(笑)
みんなまだまだ先の事だと思っているからでしょうか。
まぁ、当然と言えば当然ですが。


医療保険は、一般的には不要との見かたが多いです。

話がそれましたが今日は、医療保険についてお話したいと思います。

★医療保険
病気、ケガなど入院した場合に給付する保険

一般論では、この医療保険は、不要との見かたが多いです。なぜなら、日本は健康保険制度が整っている国だからです。
どんなに大変な病気でも、保険適用であれば3割、更に高額医療制度があります。

年収にもよりもますが、平均的な所得であれば、支払いが月間約8万円程度で済んでしまうからです。なんとも、幸せな制度です。これアメリカだと、200万~300万円ほど請求されるんですから。

そんな日本では、この医療保険で元を取るには、本当に大変です。←保険嫌いな人から良く聞く言葉。ですが、私は、保険で元を取るなんて事は、考えません。

そもそも、生涯この医療保険に支払うお金は、100万円から150万円程度です。
ならば、貯金したほうが、絶対に良いです。分かっています。ただ、100万円貯金できたとしても、病気のために取って置くというのが前提です。
家計を預かる身としては、自分に何かあったときに、少しでも心配の種を無くしたいのです。

しかし、今のままの健康保険制度が維持されるとも思いません。私が子供の時、1割負担だったのが2割負担になり、私が大人になると3割負担になりました。これからますます負担が増えていくと予想します。
今の健康保険制度は、いつ破綻してもおかしくないところまできているのですから。
(脅かすようですみません)
また、今は元気かもしれませんが60歳に入ると入院する確立がグッと高くなります。
それは、自分の親を見ていると良く分かると思います。そんな時、保険のありがたみが感じます。病気になってから加入は出来ないのです。
自分が病気になった時、保険に未加入だった場合、不安が増し、安心して治療出来ないかもしれません。


私が加入している医療保険は、損保ジャパンとメットライフ生命です。

・損保ジャパン120日型 7,000円
・メットライフ730日型5,000円

上記2つに加入しています。選んだ理由ですが、損保ジャパンを選んだ当事は120日型で、手術と入院のみというシンプルなものだったからです。
あまり色々特約を付けると分からなくなる為、20歳の時になんの考えもなく加入しました。
その後保険と言うものに興味が沸きいろいろ考えた結果、7000円では心もと無いと考え、メットライフの730日型5000円を追加しました。

12,000円あれば、ほぼ強制的に入院の際、個室料金を使用しないといけない場合、少しでもお金の足しになると思いました。

あ、言い忘れましたが、日本では入院した際、個室利用を希望していなくても、病室が空いていない場合は、承諾書を記入の上差額ベット代を支払います。

えー!!そんな横暴な!!とお思いでしょう。承諾書に一筆書けないのであれば、入院出来ませんと言われてしまうのが、現在の日本の病院なのです。
(本来、一筆書くのを断る事もできますが、そんな強気で断れる方ばかりではないはずです)
個室から大部屋へ移るまでの間、お金の心配もあり、医療保険が必要だと考えました。
因みに、730日型を選んだ理由ですが、医療保険には、180日ルールと言うものがあるのを御存知でしょうか。


医療保険には、180日ルールというものがあり、コレを知らないと大変ですよ。

180日ルールとは、退院して再度入院した場合、前回の入院と病気に関連性がある場合は、一般的に同じ入院とカウントされます。

つまり、退院から180日を超えない限りは1回の入院とみなさるため、入院給付金をもらうことはできません。
60日の入院を3回繰り返したら、同じ病気や怪我の場合、あとは医療保険からお金出ません。。。
今の医療は、短期入院が主流ですが、高齢期になった際、長期入退院を繰り返す事が予想されるので私は、長期の730日型に加入しています。
以前は、1,095日型もありましたが販売停止となってしまいました。
因みに、保険商品は、1回入院に付き60日型・120日型・180日型・365日型・730日型があります。
(60日型は、保険販売店の利益率が高いので良くお勧めされますよ)


セカンドピニオンサービスのティーペック!!これ凄いんです。

また、メットライフ生命には、セカンドピニオンのティーペックが付いています。
このティーペックとは、より良い医療を選択する際、主治医以外の医師(総合相談医)に今後の治療方針について意見を聞くことができます。
このセカンドピニオンサービスを、現在の主治医にお願いするのは、凄く気が進みません。だって、先生の治療は本当正しい診断ですか?と言っているようなものです。
そんな時、このティーペックを利用すれば、紹介状を書いて貰い、医師を紹介して貰えるのです。しかも公平な立場の先生からです。
ティーペックを個人で加入すると、月数万円負担しなければいけません。
以前は、このサービスを付帯している保険会社は少なかったのですが、だいぶ増えてきました。
当時メットライフを選んだ私は、このティーペックを付帯しているかも結構重要でした。
1人の先生だけの意見のみではなく、その名の通った先生にも何か良い治療方法かないか、教えて貰いたいからです。

少し盛りだくさんになってしまいましたが、私が医療保険が必要と選んだ理由になります。
損か得かで考えると、医療保険は不要でしょう。ですが、私は加入しています。

どなたかの参考になれば嬉しいです。

リリハハでした。



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