保険

我が家の加入した、共働き夫婦の保険紹介(我が家の収入保障保険、所得保障保険)

こんにちは、リリハハです。
だいぶ御無沙汰の更新となってしまいました。実は、次男が体調不良で、病児保育園通いでした。
私にも感染し、もうそれはそれは大変でした。でも、いつの間にか病児保育園の枠が広がっていたので助かりました。

私の理想は、ぽっくりと死ぬ事です。

さて、本日は我が家の保険シリーズ2回目です。人生において、急に倒れる事は、あります。
そんなとき、入院し早々に社会に復帰できる事が理想です。私の死ぬ時の理想は、元気に歳をとり、苦しまずにぽっくりと死ぬ事です(笑)

そうぽっくりです。←コレって大事だと思うんですよねぇ。

私が一番最悪と思うのは、もし私が倒れた時、死なないでずっと生き続け事です。
要は寝たきりになり、夫の負担にもなり、子供の負担になる事です。

あぁ恐ろしい(笑)

家族なんだから!大丈夫、頑張れるよ!!と最初は思うかもしれません。
しかし、永遠と続く介護を想像してみてください。まず、家で1人でいる事はできません。
誰かに見て貰わないといけません。
病院は基本的に、治る見込みのある人しか入院する事が出来ないと思います。
ホスピスのように、最後の看護を見届けると言う施設でも無い限り、
病院にずっとい続ける事は、現状不可能に思われます。

そんな時、他人に頼めるように、家族が困らないようにしたいと私は思います。
もし、私がそのような事になってしまった場合、何が一番考えられるでしょうか。
まずは、生命保険の1000万円を解約し、施設を探すでしょう。それでも、使い切ってしまう事も考えられます。
本当に、最後の最後には、国に助けて貰うしかないでしょうが、その前に出来る限りの対策をしておきたいと思います。


寝たきりとなってしまった場合は、総合収入保障保険でカバーします。

因みに、収入保障保険には、色々な種類があり、一般的に想像する、働く事が出来ない定義は関係ありません。

例えば、意識はあるが体半分動かせる状態では、保険が下りない事があるなどです。
病院からの診断書によって加入している保険会社が判断し、保険金が下ります。
そのように考えた時、少しでも保険金が下りるような保険に加入する事をお勧めします。

⋆総合収入保障
・死亡、高度障害状態、特定障害状態や要介護状態の場合に保障
(よくある収入保障は、特定障害や要介護状態まで保障していません)

何をもって、高度障害・特定障害状態・要介護状態を言うのか、ココ理解していないと本当に困ったときに、保険が下りません。
その点、あいおい生命保険の総合収入保障は、他の収入保障よりも要件がゆるいように感じます。もちろんその分割高であり、加入条件が厳しく感じます。

実は、このあいおい生命に私も加入しようとしたのですが、1回目は、女性疾患で引っかかり、5年後に再度申し込む際に、溶連菌感染症で加入する事ができませんでした(泣)
ですので、5年後(後2年後)にまた再チャレンジして、持病が見つかる前に申し込みしてみます。

主人は、このあいおい生命の総合収入保険に60歳まで月15万円加入しています。
万が一要介護状態になったとしても、月15万円あれば施設に預ける事も可能です。
(都内は難しいかもしれませんが)息子2人が成人するまでなんとかなれば、後は、私が自宅で介護保険を利用しながらと考えています。

しかし、この総合収入保険は、がんにかかり通院治療を続け、働けなくなっただけでは、保険金は下りません。
その時に、役に立つのが、長期所得保障保険になります。


長期所得保障保険は、東京海上日動火災保険のナイスパートナーが1番です。

⋆長期所得保障
・病気やケガで全く働けなくなった場合、月々の所得の一部を補償

本当は、このナイスパートナーと言う商品に加入したいのですが、加入対象者ではない為、加入する事が出来ません。
短期間(1年から2年の保障は、その他の商品で沢山あります)商品ではなくあくまでも、60歳くらいまで保障してくれる長期所得保障保険を希望しています。

では、その他に何があるのか。
日立キャピタルのリビングエールと言う商品です。
https://www.hitachi-ins.jp/

私が選んだこの日立キャピタルは、病気やケガで働けない時、免責90日超えた場合、保険金が下り、毎月20万円保険金が出るようにしています。

その他にも、ライフネット生命の就業不能保険もありますが、免責期間が180日もあります。その点、日立キャピタルは、60日も選択出来ます。しかし、日立キャピタルは5年事に保険料が上がりますが、ライフネットは保険料は加入した年齢で、保険料が上がりません。

私が、ライフネット生命にしなかった理由は、免責期間が半年もあった為です。
まぁどちらも、メリット・デメリットあるので後は、好みによるのではないでしょうか。

補足ですが、このリビングエールは、会社が団体保険として加入してある場合があります。
GLTD(団体長期障害所得補償保険)と言う名前です。
その場合、本当に羨ましいです。会社が社員の福利厚生目的で加入しており、万が一うつ病などで休業しても、この保険が下りるような仕組みとなっているからです。
(個人で加入するリビングエールは、うつ病は対象ではありません)

もし、がんになった場合20万円を貰いながら抗がん剤の治療をしたとします。チューリッヒの保険から10万円貰える事になるので、月に30万円保険金が下ります。
また、その間、サラリーマンであれば、健康保険から傷病手当金が貰えます。
これで、我が家は集中して、治療に専念出来ると考えています。
(私は、未加入なのでちょっと危ういですが)


介護状態になったときは、収入保障保険で、働けなくなった場合は、所得保障保険です。

介護状態になったときは、収入保障保険で、働けなくなった場合は、所得保障保険です。
その他にも、亡くなった場合に終身の生命保険と、掛け捨ての生命保険に加入しています。

終身の生命保険は、60歳まで払込をして、後はいつ亡くなっても1000万円保険金が下りる設定しています。その間主人に何かあった場合は、保険を解約しそのお金で治療もできます。

私は終身1000万円では少し心配なので、90歳までの掛け捨ての1000万円も加入しています。もし、終身の生命保険を使ってしまっても、90歳までの掛け捨ての保険があるので葬式代金位にはなります。
90歳以上生きている場合も、もちろんあるでしょう。そこまで生きていられれば、大往生です(笑)

私も主人と同じ保険設定をしています。
金額は、終身の生命保険500万と90歳までの掛け捨て500万円のみです。
今の時代、共働きの世帯が多いので、ママの保険は必須です。
子供がいたら、なおさら必要だと思います。
色々話がそれてしまいましたが、我が家の加入している保険をまとめました。

⋆夫
・総合収入保障60歳(あいおい)定期15万円
・長期所得保障(日立キャピタル )20万円
・生命保険1000万円(オリックス)90歳定期
・生命保険1000万円(東京海上)終身

⋆私
・総合収入保障60歳(あいおい)加入予定
・生命保険500万円(オリックス)90歳定期
・生命保険500万円(東京海上)終身

保険は、いろいろな家庭の生活スタイルによって決ります。
私の加入している保険が正しいとは言えません。しかし、よくあるお勧めのサイトでは、このような組み方はしていないように感じます。特に、この長期所得保障(日立キャピタル)調べないと知りませんでしたしね。

保険は、本当に難しいですが、御家庭にあった無理の無い範囲での保険の加入をお勧めします。保険未加入の人が話しているのを聞いた事があります。
何かあった場合、生活保護でもすれば良いと。残された家族に生活保護をしいるのは、酷だと私は思います。

リリハハでした。


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