保険

我が家の加入した、共働き夫婦と6歳と1歳の保険紹介(我が家のがん保険)

こんにちは、リリハハです。
今日は、我が家のがん保険を御紹介します。

保険は、本当に奥が深いです。
自分が対象と思っている病気でも、分厚い約款のたった1Pによって保険給付の対象外と記載されている事があるのです。
本当に困ったとき、給付されない!!なんて事にならない為にも、より多くの病気に対応している保険が理想です。
ですが、そんな都合の良い商品は少ない為、シンプルで素人でも分かる保険が一番良いと思います。
シンプルと言うのは、
「がんと診断されれば給付されるもの」です。


がんの種類や、条件によって保険金が下りない事がある。

・がんの種類によっては保険金が下りない
・入院しないと保険金が下りない
・通院しただけでは保険金が下りない
・治療のやり方によって保険金が下りない。

上記のような保険は、現在でも沢山あります。

⋆がんと診断された場合に保険が下りるのが一番です!
(上皮内がんは、対象ではない保険もあります)
今は、少なくなってきていますが、病院で上皮内がんと診断されても、保険会社に言わせると、それはがんではない(悪正ではない)為、保険金が下りない事がありました。
また今現在も特約等を付けないと保険金が下りない商品があります。
そんな事にでもなったら、私は病気でもショックなのに、保険金も貰えず、2重のショックでダメージが大きいです。


抗がん剤治療って、実は色々な種類があるって御存知ですかか?

今のがん治療は、抗がん剤が主流に感じます(間違っておりましたら、すみません)

抗がん剤治療は、治療費が高額になりやすいです。
自由診療はダメですが、健康保険適用のみ対象で、約款記載の腫瘍用薬・生物学的製剤・ホルモン剤・(経口・点滴)上皮内がん・通院まで保障しているがん保険は、チューリッヒが一番対応してくれると私は思います。

つまり、抗がん剤の種類によって保険金がおりないのです。がんの治療には、そのがんに対して治療する抗がん剤が存在します。乳がんならこの抗がん剤、白血病ならこの抗がん剤などです。
また、毎月飲む薬の単価が1粒2000円など高額な薬ががん治療には多いと思われます。


そんな我が家の加入している保険は、以下になります。

⋆主人
・がん保険(旧AIGガ゙ンベスト)販売終了
・がん保険(チューリッヒ抗がん剤特約のみ)
(チューリッヒは、内容変更になるかも?)
⋆私
・がん保険(オリックスビリーブ)
・がん保険(チューリッヒ抗がん剤特約のみ)
⋆長男
・がん保険(旧AIGガ゙ンベスト)販売終了
・がん保険(チューリッヒ抗がん剤特約のみ)
⋆次男
・がん保険(AIGガ゙ンベストα)

大変申し訳ないのですが、私はがん保険を選ぶ際、がんの治療を既に受けている方々のブログを拝見します。

そして、色々な種類の治療薬に対して保険が下りるのか、また、治療に対してどのくらいのお金が必要なのかを参考にさせていただいています。とても不謹慎な事かもしれません。

ですが、保険を紹介しているサイトには、広告目的のサイトがあまりにも沢山ある為、本当に参考になるサイトは、少ないのが現状です。

ですので、実際に治療して、どのよう事に助かり、役に立ったのか知りたい為に、がんを治療している方々のサイトを参考にさせて貰っています。
子供ががんにかかる確率は、とても低いです。分かっています。ですが、それでも万が一不幸な病気になってしまった場合、家族で乗り切るためにも、我が家にはがん保険が必要なのです。

そして、みなさん一番辛いのは、働けないのにお金ばかりかかる事を一番心配されています。
治療をしながら働くのは、会社の理解と家族の協力が必須です。会社になかなか理解して貰えない為、退職の道を選ぶ方が沢山いらっしゃいました。

万が一退職になった場合、お金によって治療を断念する事を避ける為にも私はがん保険は、医療保険以上に必要と考えています。
がん保険、育児で忙しいママやパパは考えてみてはいかがでしょうか。
後回しにせず、家族が元気な時こそ保険を考えて見る良い機会だと私は思います。

次回は、働けなくなった際の保険、総合収入保障と長期所得保障について書きたいと思います。

リリハハでした。


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