保険

子供のがん保険(0歳加入検討)②

2017/04/28

こんにちは、リリハハです。

子供のがん保険(0歳加入検討)①の続きです。

私は最終的には、AIG富士生命を次男に選びました。

その理由についてご説明します。

・がんと診断され給付金が出る事(入院・通院しなくても)

・2回目以降の支払いで、入院せず通院でも出る事(現在は通院治療が主流)

・悪性新生物と診断されたら、払込免除になること

・セカンドピニオン(ティーペック付)

本来であれば、上皮内新生物も対象だと心強いのですが、改悪されてしまった為、

特約として付けることにしました。

0歳(終身払)

主契約:300万(1,829円)

先進医療:2000万(97円)

上皮内特約:100万(155円) 合計2,081円

0歳(60歳払)

主契約:300万(2,128円)

先進医療:2000万(98円)

上皮内特約:100万(169円) 合計2,395円

300円程度の差なので、終身払いでも、短期払いでもどちらでも良いと思います。

本来は、終身払いにし、よりよい保険が発売されたらば乗り換えるのがベストです。

また、将来引き継いで本人に支払わせる為にも、安い方が良いと思います。

最低支払金額も条件が無いようですので、主契約の100万のみ加入でも構いません。

その場合毎月支払金額は、609円で済みます。

(2年に1度100万円もらえます。最低条件の通院さえしていれば)

但し、デメリットもあります。

現在、がん保険は、手術・抗がん剤・放射線治療が主流です。

抗がん剤治療や、放射線治療には、毎月お金がかかります。

最近のがん保険で対象になってきましたが、

抗がん剤(ホルモン剤・分子標的薬)が保険の対象ではないものもあります。

その場合、主契約の300万円があっという間に高い薬代で消えてしまうこともあります。

そうなると、働けない、薬代が高額、治療を断念するしかありません。

それでは、生活が成り立ちません。

そこで、チューリッヒの終身がん治療保険プレミアムに加入します。

これは、6歳から加入可能な為、長男・次男ともまだまだ加入できません。

しかし、抗がん剤(ホルモン・放射線など)に特化している保険の為、

主契約が安くまた、上皮内新生物も対象で、回数も無制限です。

これは、素晴らしいです。

6歳男性で毎月10万円給付されるために、支払う金額は、460円です。

30歳男性では、680円です。

こちらを追加すれば、抗がん剤の治療に対して安心できます。

ただ、こちらもどんどん改悪されてしまっている為、

次男が6歳のころには、加入できないかもしれません。

また、将来抗がん剤以外の治療が推奨されてきた場合は、

チューリッヒのみ不要な保険と私は考えています。

以上になりますが、私は子供にAIG(主契約)+チューリッヒ(抗がん剤)がお勧めです。

リリハハでした。

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