保険

やっぱり凄いよ火災保険(我が家の家財保険請求続き)

2017/08/16

こんにちは、リリハハです。
最近ずっと1歳次男の下痢が続いており、
夜中も吐いてしまい大変な日々が続いております。それでも、発熱が無いだけだいぶマシなんですけどね。


火災保険は、火事以外にも頼りになる保険でした。

さて、先日長男がぽっきり扇風機を折ってしまい保険請求し、その後の報告になります。

保険会社から送られてきた資料を記入し、扇風機の折れた画像と製造番号の画像を書類と一緒に返送しました。

本来であれば、扇風機は修理対象になり、
修理の見積を取り、その見積書も一緒に返送します。

しかし、我が家の扇風機は、ぽっきりと折れています。修理可能としても、ほぼ購入金額程度(25,000円)かかるとメーカーから返答のお話がありました。その為、見積書は不要となります。(保険会社に電話確認済み)


保険会社に資料を送り、結果1週間程で保険金が下りました。

提出書類まとめると

・保険会社の振込先書類
・保険会社事故時の状況説明
・折れた扇風機の画像
・折れた扇風機の品番記載の画像

以上を保険会社に郵送しました。

本日、保険会社の方から連絡があり、審査の結果、我が家の扇風機は既に廃盤品である為、後継品の価格が、18,000円〜33,000円との事で、無事に25,000円相当の品と判断されました。
保険契約内容で、手数料の10,000円が引かれますので実際は15,000円と判断されました。

また、これは私も知らなかったのですが、
さらにお見舞金として、10%加算される保険契約となっており、+1,500円お見舞金を頂きました。

結果、我が家の25,000円相当の扇風機が壊れてしまった為、保険請求したところ、16,500円分の保険金が下りました。


本来の火災保険目的ではないが、知っていると役立ちますよ。

本来火災保険の目的は、火事になり、全ての家財が燃えてしまったと仮定し今後の再建生活が困らない為の保険になります。

ですが、この保険請求が出来ると言う事だけでも知っていれば、小さなお子さんがいらっしゃる御家庭でも、TVや扇風機、はたまた高額な掃除機等をもし壊してしまったとしても少しは、家計の助けになるのではないでしょうか。

もし、この保険請求をしなかった場合は、我が家は粗大ゴミ代を支払って廃棄し、さらに新たに扇風機を購入代金もかかることになります。

長男を激怒した自分を少しだけ反省しました。あ、因みに自転車の保険請求はまだやてっていません。自転車屋さんに見積を取りにいかなくてはならない為です。

追記:後日保険会社の担当の方から連絡がありました。破損では対象にならなく
担当の方の認識不足と謝罪がありました。
因みに破損は対象にならないが、敷地内の盗難には対象とのことでした。
盗難の場合は、警察に盗難届等の書類が必要になるとのことです。
電動自転車は、15万円前後します。修理は、多分1万円しないと思います。
当然盗難の方が助かりますね。
盗難の時は、是非利用してみてください。

リリハハでした。


関連コンテンツ①

-保険