保育園

4/1にどうしても保育園が見つからない場合、私が考える仕事復帰までの道のり。

こんにちは、リリハハです。

もし、私が妊娠中や生後数ヶ月の0歳児がいたとします。初めての育児で不安になり、保育園どころではないはずです。

しかし、仕事復帰をする事が分かっているのならば、この保育園問題は避けて通れません。大田区でも保育園が増えてきていますが、大田区の保留率(不承諾)は、高いのではないでしょうか。

それでも、みんな必死に工夫して、どうにか満点になるようにし、
さらに加点を狙うようにしています。
(この工夫という言い方には、御幣がありますが、点数が低くならない努力をされている方が非常に多いと言う事です)


仕事の退職は、本当に最後の最後。安易に退職してはいけません。

まず、4月に保育園の入園が決っていない方へ。
都内で復帰を考えている方は、決して安易に仕事を退職してはいけません。
退職したら最後、仕事復帰よりも、保育園に入園する事が今後困難になります。
(そんな事分かっているよ!!の方、気分を害されたら申し訳ありません)

仕事内定者(点数低)と、産休・育児休業者(点数高)とでは、比較点数が違う為、大田区では仕事復帰が非常に困難となります。

3/31までに決っていない方は、最後の最後まで諦めないでください。
ところてん方式でまだ区役所から連絡来る場合がありますので。
(私であれば、毎日区役所の同じ方に電話連絡し保育園の空きを確認します)

それでも、ダメなら何が何でも認証保育園・無認可保育園を4月・5月中に保育園を探しましょう。

保育園の空きなんて無いよ!!と行動を起こす事を止めてしまったら最後です。
大田区が難しいようであれば品川区、それでもダメなら目黒区、港区でどうにか探してください。その結果見つかる場合もあるのです。

認可の2次募集の結果がダメでも、認証保育園や無認可保育園から連絡が来ていると嬉しい報告をメールで続々といただいております。

①決して仕事は辞めない。
②育児休業の延長は、最後の最後。
③それでもダメなら、ベビーシッターに加点がつく12月から預け、仕事も12月から始める。

①~③が本当の最後の手段となります。
しかも、③は、早生まれの人にしか対象にならない為、殆どの方へは、①~②のみとなるでしょう。
(1月-3月の方は、12月復帰出来るように早めに会社と調整すべきです)



妊娠中体調不良でお休みをし、点数が低くなりそうな時、診断書はとても有効な判断材料です。

また、万が一妊娠中の方にも、この事は同じ事が言えます。
つわりが酷い、切迫早産になりそう。なってしまった。この場合も、退職ではなく、傷病休暇にすれば良いのです。
(産休が取れる会社であれば、この制度も比較的取得出来るかと思います)

話がそれますが、万が一働く事が困難になり、有給休暇や、傷病休暇を取得する場合、
私であれば医師の診断書を必ず取得しておきます。
(傷病休暇の際、会社によっては提出する場合があります、その時コピーを控えます)

診断書なんて必要?とお思いかもしれません。この診断書が後々保育園入園に関して、入園点数が低くなるのを避ける書類の1つになるかもしれないからです。

個人的に辛く、会社を休んでいるのではなく、医師の判断の元、妊娠悪阻(つまりつわりですが)の診断により、正当な理由で休んだとされ、点数が低くなる事を避けられる可能性があります。妊娠悪阻は、病気扱いです。
因みに、申し込み年度の違う友人2人が、この診断書添付した事により有効と判断され、入園点数がマイナスにならず、満点扱いになりました。


保育園入園問題、私にとっても具合が悪くなる程考えました。

この保育園問題は、私にとっても頭が痛くなるほど、気持ちが悪くなるほど考えに考えた結果、次男が無事に入園する事ができました。

次年度の保育園入園に関しては、これから保活のママやパパは理不尽に感じる事が多い事でしょう。
でも、この保育園の入園問題は、決してすぐ解決する問題ではないのです。

その時、パパの協力(ここまでやる?のが保活の理解、保育園の見学など)は、必須です。
どうしてもパパが分かっていただけ無い場合は、諦めず説得してください。ご自分のお子さんの為なのですから。
事実ココまでやらないと希望通りの保育園に入園する事ができないと私は痛感しております。
保育園に入園ができたら終わりではありません。
そこからが親子の新たな生活がスタートするのです。御夫婦でどうか、乗り切って欲しいと思います。


私リリハハが、どうしても保育園が見つからない場合、仕事復帰までの道のり。

もし、私が今回次男を保育園に入園する事が不可能だった時を想定してみました。
自分が調べたり、考えたりする事が現状、保育園を見つける為の打開策でしかないでしょう。
それでも、入園がかなわなかった場合は退職の道となりますが、今度の4月より次年度の保育園入園受付が始まります。
退職をした場合は、まずは認証保育園(H30年4月入園)・無認可保育園を確保してから仕事復帰し、
認可保育園への流れが一番可能性が高まります。

①仕事退職(本当に嫌だけど、会社と揉めないで退職)
②H30年4月認証・無認可保育園の確保
③仕事探し(もしかしたら、前の職場で再雇用される可能性があるかも?)
④保育園内定・仕事内定

退職してしまった方は、認可保育園を目指す前に、認証保育園や無認可保育園を私であれば目指します。
現在の大田区の得点方式では、どうあがいても仕事内定の方が、育児休業の方には絶対に敵いません。

1年間の出費は痛いですが、補助もある認証保育園を私はお勧めします。
(因みに、育児休業中だった私も年度途中の仕事復帰は難しい為、4月から認証保育園を確保していました)
また、0歳・1歳くらいであれば、広い園庭なんて必要ありません。
2歳では、毎日の散歩で十分です!!

どうか、ここまで動いたのだから後悔は無い!!と言い切れる位行動してください。
私だったらこのように考え、道は開けると信じております。

リリハハでした。


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