保育園

大田区保育園予約制度について考えてみた。

こんにちは、リリハハです。次男が体調不良の為、更新が出来ませんでした。

さて今日は、4/3大田区のHPで発表された保育園予約制度について語りたいと思います。
厚生労働省が昨年(2016年)に各自事体へ通達したことにより大田区でも採用した制度なのかと思います。

隣の品川区では既に導入済みです。
しかし、横浜市では導入を見送っています。

賛否両論あるんでしょうねぇ。。。
いくら復帰が確約されて、安心できる制度だとしても、不公平感満載の制度のような気がしてならないのは私だけでしょうか。


大田区では、区立保育園24名の為の保育園予約制度

大田区は、試験的に導入したのでしょうか。
12園の区立認可保育園で前期・後期に枠が各1名(合計24名の予約枠)画期的な解決策ではないと思います。
それよりも、大田区不承諾の40%をどうにかするのが先だと思います。

たった24名の枠です。
しかも区立園限定なので、そもそも私だったら申込すらしません。
理由は、過去ブログでも語っていますが、公務員の先生の対応で具合が悪くなったからです。
この制度は、点数の高い方よりも低い方が保育園に入園可能となる事も十分に考えられます。

所得が高くない世帯、保育園の先生の加点、予約枠による優先。これだけ急に点数の変更事項が増えました。ただでさえ、両親共働きの22点の人でさえ入園が難しいのに、大多数の抽選に漏れた方は、さらに厳しい中での保育園枠の競争になります。

大田区全保育園に予約制度が導入された場合は、22点満点の方が抽選に漏れた場合、更に希望の保育園に入園する事が難しくなると思います。

また、入園までの空きは一時保育に利用するとありますが、もし、3月復帰の場合、申し込みの一時利用者がいないかったら、4月から2月まで空けておくという事になるのでしょうか。
私は、この制度には何も期待できません。
しかも、自営業の方は、そもそも育児休業と言う制度がありません。
法人化していない自営業の方には、申し込む権利すらありません。どの方法をもってしても、全員平等にする事は、不可能です。

私であれば、この予約制度に少しでも期待するのではなく、選ばれればラッキー程度で、4月入園の為には、以前から申し上げている対策が必要です。
退職にならない為にも、自分の身は自分で守るしかありません。

最悪退職になったとしても、認証保育園から認可保育園への道が一番の近道です。
まだ保活未経験者の方は、保活経験者の話が一番ですので、行政に左右されずにいてください。

それにしても、いつも突然発表の大田区です。保活は、常日頃情報を収集しておかないと、本当に不利だと身をもって感じます。


4/5の保育園発表の空きは、4月に空きがあるまま新年度を迎えている事について

因みに、4月の空きは4/5に発表になりましたね。私は、区役所で、4月に空きがあるのに、公平性を保つ為に、5月まで入園させていないと電話口ではっきり言われました。
(発表しないのは、本当に公平性の為?と感ぐりたくなります)
つまり、4/5の空きは、2次の締め切りの3/6以降のキャンセルと、元々空きがあった人数なのです。

つまりは、空きがあったまま、新年度の4月を迎えているのです。

・2次締切前に空きは教えると話した方。
・空きを教えるのは面倒だと話した方。
・公平性を保つ為に教えないと話した方。

全て別々の区役所の方の対応です。
空のある保育園があるのに、新年度の4月を迎えている事は、私は問題があると思います。今でも、区役所の方に言われた電話口の対応を忘れていません。

保育園に入れないくらい、何だというお考えの方もいらっしゃるでしょう。
しかし、働かない事により、人生設計が狂う事があるのです。
私が、横柄な対応をしたわけでもないのに、
なぜあんなに上から目線でお話されるのかいつも理解出来ません。
過剰なサービスを期待しているわけでもありません。ママやパパは、ただ保育園に預けたいだけなのです。

私は、長男・次男を1歳4月に簡単ではありませんが、保育園に入園できました。しかし、大多数の方は希望通りの保育園に入園できないのが、大田区の現状です。

ぜひこれからお子さんを保育園に預ける方には、知ってもらいたいと思います。

リリハハでした。


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