保育園

‪大田区平成30年4月保育園申込締切目前です。‬ ‪追加指数で大混乱ですが、自分の点数を確認してから申込むべきです。‬

こんにちは、リリハハです。
大田区の保育園の申し込みが目前に迫ってきました。
保育園についてのご相談数が多い為お断りしておりましたが、それでもお困りで何かお聞きになりたいことがあれば、数日ですが受け付けます。(今更ですが)


追加指数により、認証や無認可組も兄弟姉妹がいる家庭と同等扱い。1歳4月の第1希望は厳しそう。

本当に、相談件数が多く長文になる為、メールを返信しているうちに、誰のどのような条件だったのか忘れてしまうため、一番最初から読み返すのが一番大変なんです。

できれば、毎回どのような条件(兄弟や点数など)記載していただけると大変助かります。

今回、新たに追加された調整指数には、大変疑問が残ります。
・兄弟姉妹が在園中又は同時申込の場合2点(兄弟・姉妹の数に関わらず)
・要支援児童2点
・アレルギー疾患の児童2点

要支援児やアレルギー疾患のあるお子様の2点追加は納得できますが、兄弟・姉妹の2点追加は結構厳しいです。

だって、区役所的には、認証保育園や無認可保育園に通っている金銭的状況よりも、兄弟姉妹別々の保育園に通う子供を優先にしているという事です。

それであれば、補助金を所得別一律にするのではなく、認可との差額分を補助すべきです。(国がやっと差額分を補助するような動きになっていますね、因みに隣の品川区では導入済み)

0歳児の兄弟・姉妹の子供は、これで完全に第一希望入園可能な点数となり、1歳児の兄弟・姉妹の子供は、所得や家庭内の状況で判断されるという事です。
2歳児以降に関しては、あまり影響がないように思われます(勝手な推測ですが)

アレルギー児童や、要支援児童も保育園現場の対応は、それぞれ保育園の園長先生次第。

また、アレルギー児童や・要支援時に関しては、区としては対応していると謳っているいるようにも感じますが、実際の保育園の現場では、そのような感じではありません。

入園承諾の手紙が来ても、健康診断や面談時に最終判断すると思われます。
私は、区営の保育園の時に、長男が卵アレルギーの時、園長先生、担任の先生、看護師の方に、散々嫌味を言われたのを今でも忘れていません。

今でも、この3名の方に言われたことを覚えています。そして、私はこの3名の方によって、体調を崩してしまいました。
(今考えると、これハラスメントですよね)

言ったほうは覚えていなくても、言われたほうは良く覚えているんですよ先生。
道端であったとしても、決して私は挨拶しないでしょう。
長男の卵アレルギーであれだけの対応をされたのです(アレルギー5段階のうち1でした)
重度のアレルギー体質のご両親は、慎重に対応なさってください。

私であれば区営の保育園に内定した場合、絶対に夫と二人で面談に向かいます。
(友人の子供は、アレルギー対応が大変なので、保育園辞めたらどうですか?と真顔で言われたそうです)

少々愚痴っぽくなってしまいましたが、保育園は必ず見学して決めてください。
自分の命より大事な子供の為です。私であれば見学しないで保育園は絶対に希望しません。

それほどの想いを経験してきました。

また、わざわぜ区役所に行かなくても保育園申込みの順番は電話で変更可能なはずです。

そして、区役所では自分の点数を問い合わせれば教えていただけます。

既に申し込み後のママやパパの皆さん、もう一度よくお考えの上、順番を決めてくださいね。

リリハハでした。


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