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会社でiDecoが流行っていたので、軽い気持ちでやってみました。

2017/03/16

こんにちは、リリハハです。
現在、私の会社ではiDeco(イデコ)が流行っています。。。
は?何それって方も多いのではないでしょうか。
iDeco(イデコ)とは、個人型確定拠出年金の愛称名です。
えー年金だって?興味ない方は、軽くスルーで構いません。
でも、年末調整の時、税金戻ってきますけど。。。


会社でiDecoが流行っていたので、軽い気持ちでやってみました。

私のHPには、主に共働きのママやパパがいらっしゃいます。
ということは、このiDeco(イデコ)をする事によって、
年末調整の時に申請し、税金が戻り、
住民税が安くなり、保育料も安くなるというトリプルメリットがあるのです。

因みに、何でも税金は申請しないと戻ってこないので少々面倒ですが。
但し、このiDeco(イデコ)60歳までは引き出しができません。
よって余裕資金でやらなければなりません。


iDeco(イデコ)のデメリットとは?

アラフォーの私は、年金を満額貰う事はないでしょう。
また、65歳からではなく、きっと70歳位からの年金が支給になるでしょう。
そうです、国は助けてくれません。
国は、助けてくれない・・・、だけど自分の面倒を自分でみて、
自分でお金を増やそうとする人には、
税金安くするよ。安くしちゃうんだよって事なんです。

もし、お金を増やす(株や投資信託のように)事が苦手?で
元本保証されないと、不安って人にも、元本保証の定期預金で預ける方法もあります。

また、やっぱり途中で、お財布の中身が厳しいなぁって思うのであれば
途中で中止もできます。
やるだけやってみて、やっぱり止めようでもOKなんですよ。
なので、本当のデメリットは、60歳まで引き出せないって事だけだと私思います。

iDeco(イデコ)をどこでやるかも結構重要なんですよ。

もし、興味ある方は、銀行でもOKなのですが手数料が明らかに違うので、
私のお勧めは、SBI証券か、楽天証券です。
証券会社?嫌だよーという方には、銀行でも良いですが、長期間の手数料の事を考えると
やっぱりネット証券のほうが手数料が安いです。
ただし、これにもデメリットがあり、資金の口座振り替えがネット銀行が不可で、主に都市銀行や地方銀行なんです。
つまり、ネット証券1本で終わりではなく、どこかの銀行で口座開設し、SBI証券に申し込むんです。
まぁ、銀行に口座をもっていない方は稀だと思いますが。
少々の手間がかかります。

参考例として、年収450万円の人が月額23,000円iDeco(イデコ)を利用すると、
年間55,200円も帰ってきます。ふーん。それだけ?とお思いですか?
定期預金を23,000×12ヶ月=276,000預けると、55,200円の利息がつきますよ。
そのように考えるとかなりお徳じゃないでしょうか。

また、もし、運用したら運用益が非課税なのも大きいと思います。
それについては、ニーサにも当てはまると思います。
私は、お金に関する事は、不安&興味が在るので流行に乗ってみようと思いました。
やっぱりやーめたでも良いと思うので。興味の在る方は、是非。


私が申込んだSBI証券はこんな手順でした。

因みに私がSBIに申し込んだ手順は、

①ネットでSBI証券に資料請求
②資料の記入
③月額いくら申し込めるのか会社で記載が必要なので会社に届出
④資料を返送する。

おしまいです。
現在、大人気のiDeco(イデコ)実際に運用を出来るまでには、結構な時間がかかります。
また、その後経過を御報告致します。


日本人は、投資が苦手。でもこれからはそれじゃダメなのでしょうね。

日本人は私を含め、お金を増やすのが苦手な人が多いと思います。
でも、これからはきっと苦手ではダメなのでしょうね。
なので、少しでもよいから投資の事考えて、
息子たちにも、お金を残す事よりも、増やす事を考えられるような
教育をしていかないと、きっと取り残されるんだろうなぁ・・・。

私のこれからの課題に、息子たちにお金の仕組みを理解し、将来困らないようにさせる事も
親の勤めだと思っています。まず私が勉強せねば。
一応銀行員だったので、為替・投資信託、株等は、一通りやってきました。
でも、それは独身だったから好きなように出来たわけです。
家族が増えた今、簡単にぱっと資金を動かす事はできません。
いきなり、株や投資信託が苦手な方には、ママやパパがiDeco(イデコ)してみてはいかがでしょうか。

iDeco(イデコ)で、少しでもお金を増やせればと思っております。

リリハハでした。


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